ラクトフェリン、腸内環境きれいにできる魅力は捨て難い!

「腸内環境」は健康のキーポイント!

 

「ヒトが健康を維持する上で特に注意、留意したことって知っていますか?」…もちろん、すべての臓器を健康に保つことは言うまでもありません。が、その上で特に臓器機能を正常に保つことで、大いに健康に資する臓器って、実は「腸」あるいは「腸内環境」なんです。

 

腸は、脳の働きにも匹敵する機能が備わっている、単なる消化器官ではなく、「第二の脳」とも言われているほどからだの健康では重要な役割を果たすものとなります。また、ヒトが誕生すると、最初に形成されるのは脳ではなく腸なのです!それゆえ、腸の健康は、からだ全体の健康におけるキーポイントとなるのです。

 

腸の働きとしては、消化・吸収を担う小腸と、便を作って不純物や老廃物を体外に排泄する大腸となります。そして、腸の重要な役割としては、からだの免疫細胞のおよそ70〜80%が作られていることなのです。そのことから、腸の働きが悪くなる、あるいは腸内環境が悪化してしまうと免疫細胞の形成にも影響がでることで、からだ全体の免疫力や抵抗力が落ちて病気に罹り易くなってしまうのです。

 

以上のことから、からだの健康を維持する、また健康なからだになりたいのなら、まずは腸内環境を健やかに正常に保つことがとても大切になると言ってよいのです。

 

理想的な「腸内環境」とは?

 

「腸が正常に働く」、「腸内環境がきれいな状態である」ためには、腸内に無数に存在している細菌のバランスが大切になります。腸内環境を整えて正常に保つカギは、腸内に存在している「善玉菌」となります。そして、腸内環境での理想的な細菌バランスとしては、「善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割」となります。つまり、腸内環境において、常に善玉菌が優勢な状態に保つことが腸内環境をクリーンにして免疫機能の働きを正常に保つものとなるのです。

 

一方で、悪玉菌が腸内環境で増殖して悪玉菌が優勢な腸内環境になると、便秘や下痢を誘発することになります。また、頑固な便秘になってしまうと、腸内でどんどん悪玉菌が増えて有害物質をたくさん産み出します。そして、有害物質が発生する毒素が血液中に溶け込んで全身に回って皮下に毒素がたまると頑固な肌荒れとなって美容の大敵ともなります。

 

便秘は肥満の原因ともなります。以上のことから、腸内環境を理想的な状態に保つには、善玉菌の働きを強めて善玉菌を腸内で増やすようにすればよいのです。

 

ラクトフェリンの「腸内環境」に与える影響について

 

ラクトフェリンを摂取すると、腸内環境を正常に保つ働きをする善玉菌を増やすことができます。そして、腸内に存在している善玉菌の一種である乳酸菌が働き易いようにサポートする作用があります。

 

さらにラクトフェリンが腸内環境を整える作用としては、ラクトフェリンが鉄分と結合し易い性質があることです。腸内で悪玉菌が増殖するためには鉄分が必要になり、悪玉菌は鉄分をエサとして増えます。が、ラクトフェリンは鉄分と結合することで悪玉菌がエサとする鉄分を奪い去ってしまうので悪玉菌は腸内で猛威を振るえなくなり、やがては死滅してしまうのです。このようにラクトフェリンには善玉菌の働きを助けつつ、腸内で増殖した悪玉菌を退治してくれる作用があるのです。